| 投稿(日付時刻) | : 2026/05/28(Thu) 17:31 |
| 投稿者名 | : 新宿投稿 ![]() |
| 都道府県 | : 東京都 |
新宿飲食店脱税詐欺
飲食店の脱税は(現金商売だからバレない)という思い込みから行われがちですが、税務署の専門的な調査によって必ず発覚します。
@脱税の手口
1.(売上の除外、売上抜き)レジを通さずに現金を懐に入れたり、売上データを消去したりする行為です。
2.(仕入れからの逆算)税務署は、おしぼりの発注数、割り箸、ビールの仕入れ量から、実際の客数や売上を厳しく計算します。
3.(架空の人件費)働いていない親族や架空のアルバイトに給料を払ったことにして、経費を水増しする手口です。
4.(覆面調査、内観調査)調査官が一般の客として店に食べに行き、客入りやレジの打ち方を事前にこっそり調べます。
A脱税のペナルティ
1.(最大40%の重加算税)わざと売上を隠したとみなされると、本来の税金に加えて重い罰金が科されます。
2.(過去7年分の調査)悪質な脱税の場合、過去7年間までさかのぼって厳しく調べられます。
3.(逮捕と実名報道)脱税の金額が大きく、きわめて悪質な場合は、経営者が逮捕される刑事罰の対象になります。
