| 投稿(日付時刻) | : 2026/06/08(Mon) 05:53 |
| 投稿者名 | : 新宿投稿 ![]() |
| 都道府県 | : 東京都 |
不動産仲介詐欺は(買い手/売り手/借り手)それぞれの知識不足につけ込み、高額な金銭をだまし取る悪質な犯罪です。 不動産取引は人生で何度も経験しないため仕組みを理解しにくく、悪質な業者や偽物の所有者に狙われやすい傾向があります。
@.購入/投資の手口
1.(手付金、申込金の持ち逃げ)契約前や契約時に(物件を押さえるため)と高額な手付金を要求し、入金後に業者と連絡が取れなくなる手口です。
2.(おとり広告、架空物件)実際には契約できない好条件の物件をネットに掲載して来店を促し、別の不利な物件を強引に契約させます。
3.(地面師、偽の所有者)本物の所有者になりすました詐欺グループが、偽造書類を用いて他人の土地や建物を勝手に売却し、代金をだまし取ります。
4.(違法な投資誘導)(住宅ローンを使って投資用マンションを買えば節税になる)と嘘の勧誘をします。
A.売却でみられる手口
1.(高額査定による囲い込み)相場より遥かに高い査定額で売主を釣って「専任媒介契約」を結ばせます。契約後は他社からの買い手をブロック(囲い込み)し、最終的に価格を大幅に下げさせて自社の利益を優先します。
2.(不当な手数料/経費の請求)法律で定められた仲介手数料の上限(売買価格の3%+6万円など)を超え、売主に無断で行った広告費や測量費を(必須費用)として上乗せ請求します。
