トップページ > 記事閲覧
| 投稿(日付時刻) | : 2026/05/05(Tue) 19:02 |
| 投稿者名 | : 新宿投稿 ![]() |
| 都道府県 | : 東京都 |
中国製監視カメラ(防犯カメラ)に関しては、「情報漏洩」と「サイバー攻撃の踏み台」という2つの大きなリスクが指摘されています。
主なリスクと懸念点
@バックドアと情報収集:機器に「バックドア(裏口)」が仕掛けられ、映像データや個人情報が中国政府に吸い上げられる可能性が懸念されています。中国の「国家情報法」により、企業は政府の情報提供要請を拒否できない仕組みがあるためです。
A海外サイトへの映像流出:初期設定のまま使用したりパスワードが脆弱だったりする場合、ハッキングされ、プライベートな映像が海外のサイトで公開される被害が報告されています。
Bサイバー攻撃の踏み台:セキュリティの甘いIoT機器が乗っ取られ、他国や企業への大規模なサイバー攻撃(DDoS攻撃など)のパーツとして悪用されるケースもあります。
