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| 投稿(日付時刻) | : 2026/05/05(Tue) 20:41 |
| 投稿者名 | : 新宿投稿 ![]() |
| 都道府県 | : 東京都 |
ボトルキープ不正詐欺とは、飲食店でボトルキープしたお酒の量が、飲んでいないのに減っている、あるいは勝手に飲まれている(通称:ボトルお化け)という被害は、主に小規模なバーやスナック、キャバクラなどで稀に報告される悪質なトラブルです。
キープボトル詐欺の手口
@従業員による無断拝借:客がトイレなどで席を外した隙に、ボトルからグラスへお酒を移し、別の客に提供したり、従業員が飲んだりする。
A(水割り)での不正:ボトルはそのままにしておき、水割りのセットとして薄く作り、ボトルから減る量を多く見せる。
B別ボトルとのすり替え:客には古いボトル(残量が少ない)を見せ、実際には新しいボトルを売る、またはその逆で減った分を水で増やす。
C伝票上の水増し:キープボトル自体は減っていないが、伝票に「ボトル代」や「セット料金」を多めに計上する。
