トップページ > 記事閲覧
| 投稿(日付時刻) | : 2026/05/11(Mon) 04:56 |
| 投稿者名 | : 新宿投稿 ![]() |
| 都道府県 | : 東京都 |
ラブホテルに隠しカメラの設置は、性的姿態撮影等処罰法(撮影罪)
@設置/法的リスク
1.性的姿態撮影等処罰法(撮影罪)法律で3年以下の拘禁刑、または300万円以下の罰金が科せられる。
A隠しカメラの設置場所
1.(家電/調度品への擬態)火災報知器、時計、電源タップ、テレビの周辺、ティッシュケースなどにカメラが内蔵されるケースがあります。
2.(設置箇所)天井の穴、エアコンの隙間、鏡の裏、机の下など、カーテンの隙間など、視線が届きにくい場所。
3.(カメラの形態)ペン型、メガネ型、充電器型など。
A発見/対策方法
1.(目視チェック)周囲の雰囲気と合わない不自然な小物や、他と異なるデザインの火災報知器がないか確認する。
2.(照明を落とす)部屋を暗くすることで、レンズの反射や動作インジケーターが見つけやすくなる。
3.(音の対策)音楽を大きめに流すことで、盗聴目的の録音を妨害する効果あり。

