| 投稿(日付時刻) | : 2026/05/15(Fri) 09:21 |
| 投稿者名 | : 新宿投稿 ![]() |
| 都道府県 | : 東京都 |
空地転売詐欺に関連する手口は、大きく分けて「地面師(じめんし)」と「原野商法(げんやしょうほう)の二次被害」の2つがある。
@地面師(所有者なりすまし)詐欺
1.(土地の所有者になりすまし)勝手に第三者へ転売して売却代金を騙し取る手口です。
2.(狙われる土地)武蔵コーポレーションによると、所有者が現地に住んでいない空き地、駐車場、アパートなどが標的になりやすいとされています。
3.(詐欺手口)偽造した本人確認書類や権利証を用意し、本物の所有者を装って不動産業者や個人に土地を売却します。
A原野商法の二次被害(売却勧誘型)
1.(価値のない土地/原野など)所有している人に対し「高く買い取りたい人がいる」と持ちかけて金銭を騙し取る手口です。
2.(詐欺手口)「土地を売るために測量や整地が必要」などと嘘をつき、測量費や事務手数料などの名目で現金を要求します。
