セマンティックな構造化
ページの骨組みを正しく検索エンジンに伝えるための基本タグです。
<header>
<main>
<article>
<main>
<article>
<h2>記事のタイトル</h2>
<p>ここに本文が入ります。</p>
</article>
</main>
SEO効果を高める使い分け
適切なタグを使うことで、検索エンジンのクローラーにコンテンツの重要度を正しく伝えます。
<h1>〜<h6>
<strong>
<!-- ページに1つだけ推奨 -->
<h1>大見出し(最重要)</h1>
<p>重要な部分は<strong>強調</strong>します。</p>
初心者でもすぐ使えるコード例
リンクや画像など、Webサイト制作で頻繁に使用する実践的なタグの組み合わせです。
<a>
<img>
<a href="https://example.com" target="_blank" rel="noopener">
公式サイトを見る
</a>
<img src="img.jpg" alt="適切な画像説明" loading="lazy">
HTMLの<table>タグを使って簡単に表を作る
4つの基本要素を組み合わせて記述します。
<table>
<tr>
<th>
<td>
<table>
<thead>
<tr>
<th>見出し1</th>
<th>見出し2</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>データ1</td>
<td>データ2</td>
</tr>
<tr>
<td>データ3</td>
<td>データ4</td>
</tr>
</tbody>
</table>
HTMLの<p>基本的なタグ
<p>と</p>で囲まれたテキストがひとつのまとまり(段落)としてブラウザに認識され、通常は段落の前後に自動で1行分の余白が作られます。
<p>
<p>これは1つ目の段落です。Webサイトの文章をここに書きます。</p>
<p>これは2つ目の段落です。タグで囲むことで、自動的に前の段落との間に隙間が空きます。</p>
HTMLの<ul>基本的な使い方
HTMLの <ul> タグは、順序のない箇条書き(リスト)を作成するための要素です。
<ul>
<li>
<ul>
<li>りんご</li>
<li>みかん</li>
<li>バナナ</li>
</ul>