HTML <table> タグ:正しい理解と使い方

定義と使い方

<table> タグは、料金表やスケジュール表、スペック比較表など、データを縦横の「表形式(マトリクス構造)」で表現する際の全体を囲む枠組みです。

表の内部は、行を定義する <tr>、見出しセルを定義する <th>、データセルを定義する <td> を組み合わせて構築します。レイアウトの目的(Webサイトの枠組み作りなど)でテーブルタグを使用することは現在非推奨となっており、あくまで「表データ」として意味を持つ場所でのみ使用するのが正しいルールです。

基本例

<table border="1">
  <tr>
    <th>商品名</th>
    <th>価格</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>リンゴ</td>
    <td>150円</td>
  </tr>
</table>